今回は、成田空港前泊・後泊抜群に便利な「東横inn成田空港本館」に宿泊してきたので、実際に泊まって気づいたリアルな感想を本音レビューします。
「アメニティは部屋にある?」「静かに眠れる?」「空港からのアクセスは?」など、これから宿泊を考えている方が気になるポイントを徹底解説!
まず、実際に泊まってみて「ここは本当に最高!」と感じたこのホテルの主なメリットを大まかにまとめると以下の通りです。
- 空港送迎バスが1時間に3本
- チェックインは自動なので早い
- 「無料朝食」付き
- ホテル館内にコンビニあり
- 贅沢なツインのシングルユースができる
- 充実の女子目線アメニティと注意点
- エレベーターの隣部屋でも静か
事前に知っておくべき「スムーズに過ごすためのアメニティ攻略法」や、ちょっとデメリットを感じたベッド・枕の寝心地についての本音もご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
東横イン成田空港ホテルの基本情報とアクセス
東横inn成田空港ホテルには、新館と本館があります。
2つの建物は横並びになっていて、私は本館に宿泊しました。
本館を選んだ理由は、新館より本館の方が値段が少し安かったことと、本館にコンビニが入っていたからです。
朝食会場はありますが、夕食を食べられるレストランはないのでコンビニでお弁当を買って室内で食べる感じになります。
空港送迎バスが1時間に3本!アクセス抜群で移動もラクラク

このホテルの大きなメリットの1つはアクセスの良さ。
なんとホテル~空港間の無料送迎バスが「1時間に3本」も運行しているんです!
※第3ターミナルへは朝の4時~6時まで(以降は第2で降りて歩いて約5~10分)
空港からの送迎もおなじで20分間隔で運行していて、時間帯も朝の4時から23時台まで稼働しています。

予約なしの先着順で乗れます。7:30~8:30の時間帯はとても混雑するようなので、早めに待機していた方がいいですね。
空港からホテルまでは15分くらいかかりますが、ホテルから空港は第2までだいたい5分、第1まで10分くらいです(交通事情によって差はあります)。

私は7:50に乗って、第2まで15分弱で到着しました
チェックインは自動チェックイン機で早い
チェックインは、自動チェックイン機で行います。
予約時の電話番号か名前?を入力すると自分の情報がでてくるので、クレジットカードなどで支払いをしてボタンを押すだけ。
事前に支払い済の方はそのままカードキーとレシートがでてきます。
体感的に30秒くらいで手続きは終わりました。
もし操作にてこずってもフロントに人がいるので安心です。
ゆったり「ツインのシングルユース」がおすすめな理由

このホテルは「ツインルームのシングルユース(1人利用)」のプランが格安で利用できます。
一般的なシングルルームの値段にプラス400円前後で、ツインが使えます。
私は楽天トラベル東横INN成田空港本館で、平日利用で6,600円でした。
ベッドが2つあるので、使わないベッドに着替えやいろいろ荷物が広げられるのは、想像以上に便利です。
旅行に行く前はあわただしく荷物を詰め込みがちですが、ここでスーツケースや機内持ち込みのキャリーケースの中をもう一度、整理整頓できます。
服をたたむのもベッドでできますし、大事な書類などを並べてみたりできるので、1人旅や、出張で少し贅沢にゆったり過ごしたい方には心からおすすめしたい使い方です。
【客室レビュー】エレベーター隣でも静か?部屋の様子とアメニティ攻略法

室内は15㎡で、無線LAN完備です。デスクもあり、電源コンセントが全部で5つ(デスク2、ベッド1、スリッパ収納横2)ありました。


ハンガーは4つ、くつみがき用の紙が多めにあるので、革靴の方には重宝しますよね。
気になる騒音は?エレベーター隣の部屋でも爆睡できた理由
今回アサインされたお部屋は、なんと「エレベーターのすぐ隣」。
「夜中に人が行き来する足音、エレベーターが動くウィーンという機械音響くかな…」と最初は少し身構えたのですが、結論から言うと騒音は全く気になりませんでした!
防音対策がしっかりしているようで、外の気配を感じることなく、朝まで静かでプライベートな空間が保たれていました。
「エレベーター近くの部屋はうるさいかも」と不安な方も、これなら安心して大丈夫だと思います。
以前宿泊したときは、外国人グループが早朝から大声で話していたのでうるさかったのですが、今回はとても静かでした。
部屋のアサインはガチャですね・・。
ベッドと枕の正直な感想(高さが気になる人は要チェック)

部屋の居心地は最高だったのですが、寝心地に関しては少し好みが分かれるかもしれません。
個人的な感想としては、ベッドのマットレスは少し硬めというか、体にフィットする感じが物足りない印象です。
また、枕が結構高めに作られています。普段から低めの枕で寝ている私にとっては、少し首が疲れる高さでした。
もし枕の高さが気になる方は、バスタオルを敷いて枕代わりにしたり、フロントで別のタイプの枕を借りられないか相談してみるのがおすすめです!
私は枕なしでも寝られるので、とくに聞かなかったのですが。
部屋には歯ブラシのみ!ロビー横でアメニティを回収しよう
東横インに泊まる際、絶対に知っておいてほしいのが「アメニティの配置」です。
お部屋に直行してしまうと、後で「あれがない!」と1階まで往復する羽目になります(笑)。
スムーズな滞在のために、以下の3つの動線をチェックしておきましょう!
部屋にあるのは歯ブラシのみ?

客室の洗面台に用意されているアメニティは、基本的に「歯ブラシのみ」です。

シャンプー&コンディショナー&ボディシャンプーは備え付けてあります。
その他の必要なアイテムは、すべてチェックイン時に自分でピックアップして持っていくスタイルになっています。
スキンケア用品とお茶、かみそりはロビー近くの箱から

クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液(ミルク)といった基礎化粧品一式は、ロビー近くに設置されている箱(アメニティバイキング)の中に用意されています。
個包装になっているので、必要な分だけ選んでお部屋に持っていきましょう。
急な宿泊でも安心のラインナップです。
着心地◎な寝巻きはエスカレーター近くでゲット!
パジャマ(寝巻き)もお部屋には置いてありません。
ローソンからエレベーターに向かう右側に寝巻が用意されているので、お部屋に向かうエレベーターに乗る前に、自分のサイズに合ったものを受け取ってから上がりましょう。
地味に感動!お風呂の「曇り止め鏡」&メイクに便利な「拡大鏡」
ユニットバスを利用して「おっ!」と嬉しくなったポイントがあります。
1つは、お風呂の鏡に曇り止め加工がされていたこと。シャワーを浴びた後でも鏡が真っ白にならず、すぐに顔が見えるのは地味ですが非常に快適です。

さらに、には拡大鏡(メイクアップミラー)も用意されていました!
目元の細かいメイクやスキンケアの時に、拡大鏡があると見やすさが全然違います。
特に私のような老眼には嬉しい配慮ですね。
【コスパ最強】これが無料?大満足のビュッフェ朝食
東横innホテルでは、なんと朝ごはんが「無料」でついてきます!
本館の朝食は6:30~9:00までのビュッフェ式ですが、6:30には長蛇の列ができているので、時間に余裕がない方は新館の5:30からの軽食(カレーとかトースト)をオススメします。

私は朝食は寝坊して利用できなかったのですが、公式サイトの画像では無料なのに美味しそうなビュッフェですね。
宿泊代の中にこの朝食が含まれていると考えると、本当にコストパフォーマンスが高いなあと感じます。
【館内設備】ホテル内にコンビニあり!夜食や買い出しも一瞬
本館1階にコンビニ(ローソン)があります。
館内にレストランがないので、お弁当やパン、おにぎり、お惣菜が豊富にありました。
夕食近くになると店内が混みますが、レジが4台あるのでわりとスムースでした。
「ちょっと飲み物が欲しいな」「夜小腹が空いたな」という時に、ホテル館内にコンビニがあると便利ですよね。
外に出ることなく、天気が悪い日でも濡れずに買い物できるのは、このホテルの大きな魅力です。
新館からも本館への通路を通って行くことができます。
まとめ:東横イン成田空港本館はコスパ良しのおすすめホテル
実際に宿泊してみて分かった、東横イン成田空港本館のメリット・デメリットをまとめます。
アメニティの場所など、事前にシステムさえ知っていれば、これ以上なく快適に過ごせる素晴らしいホテルでした。
特に空港を利用する前後での宿泊や、コスパ重視だけど広い部屋に泊まりたい方に全力でおすすめします!
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
楽天トラベル>>東横INN成田空港本館


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